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ABOUT US法人概要

社会福祉法人は、社会福祉法(第22条)に基づき「社会福祉事業を行うことを目的として、この法律に定めるところにより設立された法人」です。
和歌山県福祉事業団は、県立の社会福祉施設を受託運営するために昭和40年8月、和歌山県によって設立された社会福祉法人です。
平成23年4月に、和歌山県より県立施設の移譲を受け、現在は、事業団立施設等の運営を行っています。

PHILOSOPHY理念(目的)

「障害のある人も無い人も又、高齢者も子供も、共に地域で生活し、そして共に地域活動に参加できる社会が普通の社会である。」
という社会福祉諸法の理念に基づき「普通(ノーマライゼーション)の社会づくり」を目指す。

BADGE団章

badge
中心の「和」の文字は、和歌山県の「和」、外側8個の図形は、県内8ヶ所の障害保健福祉圏域を表し、
全県下において福祉向上を担うことを意味しています。

CONCEPT福祉サービスにかかる支援の基本構想

「普通の社会づくり」のため、「福祉サービスにかかる支援の基本構想(中・長期基本構想)」を定め、
「障害児者支援」「子育て支援」「高齢者支援」に取り組んでいます。

障害児者支援

4つの支援項目(柱)に基づき、事業を行っています。

在宅支援
保険医療機関や相談支援事業所・共同生活援助事業所(グループホーム)等の運営をはじめ、多種多様な事業を展開し、地域での生活を支えています。
施設(入所)支援
難度かつ高度な支援を必要とする方にサービスを提供し、地域生活移行に向けた取り組みを推進しています。
障害児者のトータルライフ支援
乳幼児期から高齢期まで支援できる事業・支援体制を築いています。
障害保健福祉圏域間ネットワーク支援
和歌山県内8障害保健福祉圏域の全てで事業を展開し、県下の福祉サービスの標準化を図っています。

子育て支援

和歌山県が策定している「紀州っ子健やかプラン」に基づき、次世代の主人公となる子どもが健やかに育つことかできる社会づくりを目指して、事業を行っています。

高齢者支援

和歌山県が策定している「わかやま長寿プラン2015」に基づき、高齢者が安全・安心に暮らせる社会づくりを目指して、事業を実施しています。

SUPPORT支援の基本(テーマ)

当事業団では、よい支援を実現するために「支援の基本(テーマ)」を掲げ、日々のサービスを提供しています。

よい支援とは
よい環境で
よい知識・技術による
よいサービスを提供する
ことである

  • 「よい環境」とは利用者の方々の生活の場として、潤い、癒しのある環境を職員1人ひとりが創意工夫しつくることです。
  • 「よい知識・技術」とは事業団理念、制度、社会福祉の歴史等と障害特性等を学び、個別支援計画に基づく支援を実践し検証することです。
  • 「よいサービスの提供」とは利用者の方々の健康を基本とし、利用者、保護者、地域のニーズに応え信頼を得ることです。
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