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障害者芸術文化活動普及支援事業   人材育成のための研修会について③

2018年02月05日

今年度、厚生労働省の補助事業の助成を受けて、各種事業を行っていますが、その1つとして、「人材育成のための研修会」を開催しています。

障害のある人が安心と希望をもって芸術文化活動に取り組める環境づくりを推進することを目的として、今年は、4つのプログラムを実施しているところです。

先日は、「アートにふれる~体験アート・ワークショップ「心の標本箱」~」をテーマに、特定非営利活動法人 和歌山芸術文化支援協会(wacss)にご協力を頂き、開催しました。講師は、美術家の林 憲昭氏に務めて頂きました

ワークショップのコンセプトは、以下のとおりです。

【宝ものは自らの中にあります。自分の中の小さな宝物を探し出し、集めて、自分の心の標本箱を作ります。その日、その場所で感じたことや思いがけないきっかけであらたな自分に出会えるかもしれません。

そのプロセスの中で、創造や表現することの喜びとなるような小さな芽を見つけていきます。それは、未来の自分に向けたメッセージになることでしょう。】

そして、完成した作品は…

プログラム3差替え (2)

個性的な標本箱が出来上がりました印象的だったのは、黙々と集中して作品作りに取り組まれていた参加者の姿。そして、「楽しかった!!」という声をたくさん頂きました参加して下さった皆さま、ありがとうございました。

なお、この作品は、3月5日(月)~3月16日(金)に和歌山市にありますアートギャラリー「は~とぎゃらりー」にて展示する予定です※土日休館

 

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