無題

作家紹介

彼女の一日の始まりは、職員と一緒にスケジュールボードに書き込む事から始まる。元気良く歩き「おはよ。」と挨拶を交わしてくれる様子に元気をもらえる。せっせと創作に取り組み、週末の陶芸作業後に外出で購入するお菓子とコーヒーを大変楽しみにしているようだ。そんな彼女はいつも決まって粘土を紐状に伸ばし、それを積み上げた作品を長年制作し続けている。