無題

作家紹介

普段からいろんなことに対する気付きが多く、気になることはとことん突き詰める。そんな人が動物や人形、野菜を描くと、ここまで緻密で、まるで細胞まで見えているかのような表現が出来るのだろうか。

鉛筆と色鉛筆のみを遣い、色鮮やかに描かれた絵。体調によってはまったく描けないときもある。しかし、本人がその絵を眺めたり、自分の席の前に飾ったりする様子からは、「誇り」が感じられる