貸館のご利用について

 和歌山県福祉事業団の2つのギャラリーでは、企画展等の合間に、貸し館利用を行って頂けます。
障害児者の芸術を中心とする活動により生み出された作品の展覧会や発表の場として、ご利用ください。

1. 空室の確認

 以下のカレンダーにより空室の確認を行って下さい。各ギャラリーの空白になっている日が、使用可能な日となります。
 なお、ご連絡頂いてから反映までに若干のズレが生じる場合がありますのでご了承ください。

2. 使用期間に関するお問い合せ

使用希望を和歌山県福祉事業団本部又は、各ギャラリーにご連絡下さい。
お問い合わせは、電話、FAX、メールのいずれでも構いません。
使用は先着順で、利用期間は1週間単位として、最長4週間とします。

3. 使用申込み

「2」のお問い合せの後、ギャラリー使用申込書を提出して下さい。
※様式のダウンロードはこちらから

4. 使用決定の通知

使用申込みを受け付けた後、速やかに可否を決定し、通知します。

5. 使用の打合せ

 使用する初日の1週間前までに打ち合わせを行い、内容の確認、使用施設の確認、使用備品の確認を行います。
 下見もして頂けます。但し、使用施設の改修等は出来ません。

 不明な点や確認したい事項がありましたら、お気軽にお問い合せ下さい。

6.搬入・搬出

 搬入、展示、搬出は申込者が行って下さい。展示物の搬入に際し、預り証(兼引換証)を交付します。
また、搬出の際は、預り証(兼引換証)を当ギャラリーに提出して下さい。
※様式のダウンロードはこちらから

 

※貸館に係るその他の詳細は、「社会福祉法人 和歌山県福祉事業団 ギャラリー運営要綱」をご覧下さい。
 また、「ぎゃらりーなかがわの目的外使用」については、和歌山県福祉事業団本部へお問い合わせ下さい。