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南紀医療福祉センター(医療型障害児入所(療養介護))医療型障害児入所施設

事業種別
医療型障害児入所施設
事業所名
南紀医療福祉センター(医療型障害児入所(療養介護))
所在地
〒649-2102
和歌山県西牟婁郡上富田町岩田1776-1
TEL
0739-47-2175 (代表)  0739-47-3660 (病棟直通)
FAX
0739-47-2176
事業所紹介
南紀医療福祉センターは、和歌山県西南部に位置し、世界遺産 熊野古道「中辺路街道」の入り口である上富田町にあります。田辺市、白浜町に隣接しており、黒潮の影響で年平均気温16度と温暖な気候に恵まれた自然環境です。

 事業種別は、児童福祉法に基づく重度の肢体不自由と重度の知的障害のある重度重複障害児(者)のための入所施設であり、同時に医療法に規程する保険医療機関(病院)でもあります。当センターは児童福祉施設ですが、年齢超過児についてもご利用いただけます。
 重症心身障害児(者)の多くは、身体的に重度の疾病(精神不安も含め)があることによって整理基盤が不安定です。また、そのことによって生活の営みが制限されることがあり、支援が不可欠な人たちであるともいえます。私たち職員は、重度の障害がある人たちの生命を守り、生きがいのある生活支援を提供します。
 利用者の方同士、また、支援者やご家族とともに社会生活を営むことで、ともに育ちながらより充実した豊かな生活を実現できる施設を目指しています。

[基本理念]
 南紀医療福祉センターは、同世代を生きる人間として、重度重複障害のある人々の生命を守り、人権を尊重し、最新の医療を駆使して個々のライフステージと特徴に応じた心身の発達、社会的、文化的、経済的、その他の分野の活動に参加し、豊かで明るく、希望に満ちた生活の実現を基本理念とします。
 職員は、常にそれぞれの専門職としての重大な責務を自覚し、技術、知識、理論を学びあい、身につけ、人格を高め、相互理解のもと職員間の調和を図りながら、信念と誇りをもち、統一した方針による福祉・医療の活動に取り組みます。また、日々の活動の実践を通して経験し、蓄積したノウハウを地域社会に還元し、障害児(者)の福祉・医療活動の拠点施設としての役割を果たすよう努めます。

[基本方針]
・個性を尊重し、充実した生活を送ることができるように努めます。
・人間としての尊厳を重視した質の高い医療・看護・生活支援を提供します。
・個々のニーズに応じたサービスの提供により生活の質の向上に努めます。
・ご家族、保護者の方々と話し合い、相互理解に基づいたサービスを提供します。
・地域社会に開かれたセンターを目指します。

[施設の特色]
○安全・清潔で開放的な空間
 建物のコンセプトは「やわらかな光と風にあふれた生活環境の創造」。自然採光、自然通気を心がけ、明るく開放的な空間を構成しました。建物周辺には災害からの退避など緊急時のために車両が乗り入れられるよう、広い構内通路を設けました。「和歌山県福祉のまちづくり条例」の趣旨に基づいてバリアフリーの徹底を図り、安心して利用できる施設を目指します。

○生活棟 「やわらかな光と風」にあふれた環境
 生活等には、南に面した居室や広々としたプレイルーム、明るく清潔なダイニングルームなどが設けられ、利用者の方がより快適で安全に暮らせるよう細やかな配慮がなされています。
  「南紀医療福祉センターを利用し、そこに暮らす方々がそれぞれの人生の主人公として、日々の生活を豊かで充実したものにできるように」との願いが込められています。
開所年月日
昭和40年11月26日
利用定員数
63名
営業時間
365日
職員数
[ 管理者 ] 1名
[ 児童発達支援管理責任者 ] 1名
[ サービス管理責任者 ] 1名
[ 児童指導員 ] 10名
[ 保育士 ] 5名
[ 指導員 ] 16名
[ 看護師 ] 32名
[ 医師 ] 11名
[ 臨床心理士 ] 3名
[ 理学療法士 ] 8名
[ 作業療法士 ] 6名
[ 言語聴覚士 ] 7名
[ 管理栄養士 ] 1名
[ 事務員 ] 1名
所在地図
ご利用手続きについて

全国社会福祉協議会発行の「障害者総合支援法のサービス利用説明パンフレット(平成26年4月版)」抜粋(p.14~P.17)を掲載しています。以下よりダウンロードして下さい(PDF)。

障害者総合支援法のサービス利用説明パンフレット(平成26年4月版)

ご不明な点は、当事業所にお問い合わせください。

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