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和歌山県福祉事業団 福祉セミナー

当法人の自主・自立経営を記念して始まったのが、本福祉セミナーです。この間、「罪を犯した障害者支援」「共生社会の実現」「障害者の就労」「最新の障害福祉施策」等について取り上げ、議論を深めて参りました。 毎年、より良い社会の基盤づくりを目的として、時代の最先端で活躍する講師陣を迎え開催しています。

第11回福祉セミナー

昨年、和歌山県福祉事業団は、設立50周年を迎え、自主・自立経営を記念して始まった本福祉セミナーも第10回の節目を迎えました。

そして、第11回となる今年の福祉セミナーでは、「共生社会の実現」というこれまでのテーマを根底に置きつつ、新しく「芸術活動・スポーツ」という視点で議論を深めます。芸術やスポーツの活動を通して、豊かな共生社会の実現を図る手掛かりを得るべく、2部構成で開催します。

第1部の講演では、内山博之氏(厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長)に、行政の立場からの芸術活動支援というテーマを織り交ぜながら最新の障害保健福祉施策の動向についてお話を頂きます。

続く第2部では、知的障害のある人たちにスポーツを通じ社会参加を応援する「スペシャルオリンピックス」等で活動されている有森裕子氏(元マラソン選手)をお迎えし、講演して頂きます。

【日程】

 平成28年11月3日(木・祝)

【会場】

和歌山県立情報交流センターBig・U

646-0011 和歌山県田辺市新庄町3353-9

【参加費】

1,000円

【定員】

400名

第1部 講演(行政報告) 

障害保健福祉施策の動向について

【出演】内山博之氏

   (厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長)

障害者総合支援法の附則における3年後の見直し規定等を踏まえ、障害福祉サービスの在り方等についての検討が、現在、進められています。

この見直し内容を含む最新の障害福祉施策の動向についてお話を頂くと共に、障害のある方の芸術活動の支援を推進するための取り組みについて、ご講演頂きます。

第2部 講演 

よろこびを力に…。スポーツを通して生活の質を高める。

【出演】有森裕子氏(元マラソン選手)

プロマラソンランナー引退後に、「世の中にたった一人しかいない自分の生き方にこだわること」「二度とやってこない一瞬一瞬を精一杯生きること」を信条に、様々な社会活動に取り組まれている有森氏。

公益財団法人スペシャルオリンピックス日本では、理事長として、知的障害ある方の自立と社会参加を促進し、生活の質を豊かにすることを目的に活動されています。

特に、今年は、スポーツの機運が高まる年であり、スポーツ活動の視点から共生社会のあり方を、考えていきます。

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