家2

里親さんへのアンケート

2020年04月24日

こんにちは!「里親支援センターほっと」です

昨今の状況から、様々な計画が中止となっております

だからこそ、今できることを考えて、みなさまに少しでも里親にいついて、知っていだくために、ブログ等で発信していければと思います

そこで、現在里親として活躍されている方々にアンケートを取らせていただいた結果をご報告します。

~Q&A~

(1)あなたが里親をはじめたきっかけは?    家2

・高校生の時に先輩が里親をしているのをみて感動した。

・幼少期から親と一緒に生活できない寂しい思いがあり、子どもたちと一緒に過ごしたいと思った。

・同じ地域の方から週末里親を進められて、経験してみたいと思った。

・家族と暮らせない子どもたちを少しでも和ませてあげたい。

(2)里親として困ったこと。悩んだことなど。  男の子001 

・名字が違うことを周囲から聞かれること

・心ない事を言われる。「あなたが産んだのではない・・・」等

・真実告知

・反抗期の対応

・里親の体力的なこと

(3)(2)についてどのように解決しましたか?  女の子001

・周囲に理解してもらえるように説明した。

・差別的な事は、学校に報告し協力してもらう。

・なるようになった。

・子どもが成人し、落ち着いた。

(4)里親になって良かった事は?   花002花003 

・幼ければ、幼いほど子どもも里親も気が許せるし、愛情を感じる。

・子どもとの関係が日に日に深まる。

・自分の成長となった。

・子どもを育てていなければわかっていない事が多く、自己中心的な自分だったと思う。

・「お父さん・お母さん」と呼んでくれます。

・自立した後も相談に乗ることがある。

(5)里親を希望されている方へのアドバイス  種 双葉 花001

・深く考えず、「なるようになる」くらいの気持ちが大事

・マイナス思考にならない。

・体力も年齢も若い方が、お互い楽です。

・良い親になろうとは思わず、一緒に成長するつもりで挑戦してほしい。

・自分の子どもと思って愛情をもって育てる。

・しっかり自立できるように養育する。

余談ですが、里親になるきっかけで一番多いのは、先輩里親の体験談を聞くことだそうです。里親をイメージするには、体験談がやはり、有力です。里親として頑張られている方々の声は、次の新たな里親となる方を発掘する第一歩かと思います。

里親支援センターほっとは、活動を自粛しておりますが、電話での相談等、気軽にお問合せ下さい。

里親支援センターほっと 西牟婁郡上富田町岩田2456-1

TEL:0739-34-2735(川口・玉置)

詳細はコチラから→(https://www.wfj.or.jp/hot) ほっとQRコード(保存版)

 

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