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50周年記念事業レポート⑧ 瑞宝太鼓公演会~希望し、努力し、感謝して生きる~について№ 1

2015年07月17日

50周年記念事業です。7月11日(土)に、「瑞宝太鼓公演会~希望し、努力し、感謝して生きる~」を開催しました。

50年の歴史の出発地である紀南地域の主要行事としての開催でしたが、それに相応しく定員の1100名を超える来場があり、立ち見がある程の盛況でした。

客席 販売 (3)

理事長  田島

 

 

これは、社会福祉法人南高愛隣会が掲げる『生かされた人間ではなく自ら生きる人間に』のスローガンを自ら体現する知的障がいを持つメンバーで構成されたプロの和太鼓集団である『瑞宝太鼓』の「天上の音色」と形容される演奏を聴きたいという方が、非常に多かったということだと思います。

 

そして、当日の演奏も、力強く、繊細な音色が奏でられ、心揺さぶられました。まさしく、瑞宝太鼓の皆さまの希望と、努力と、感謝の想いの結晶とも言える素晴らしい演奏でした。瑞宝太鼓の皆さまありがとうございました。

 

さて、これから瑞宝太鼓公演会の全てを数回にわたって、本ブログで報告します。準備の裏側やオープニングアクトの様子等を書き綴っていきます。

 

さぁ、いよいよ、50周年記念事業の主要イベントの幕が開きました。8月の記念行事に向けて、各種準備も加速していきます

 

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