境内

2020年 初詣

2020年01月27日

児童デイサービス こまどりです

今年もどうぞよろしくお願い致します

1月4日の土曜日に、児童達と一緒に、隅田八幡神社と丸高稲荷神社に初詣に行きました

橋本市隅田町にある隅田八幡神社には、日本最古の金石文の一つとして国宝に指定された「人物画像鏡」や、県の重要文化財である「隅田文書」が所蔵されています。また、100人近くで担がれる和歌山県下最大級のだんじり祭りのクライマックスを飾る「隅田八幡神社の秋祭」は県の無形民俗文化財に指定されているとのことです。

新年になって初めて神社やお寺に参拝することを「初詣」といいます。この行為は、かつて一家の長が新年を平穏に暮らせるように氏神様に祈祷したことが由来といわれています。

児童達も思い思いに参拝しました。職員が作法として「二拝二拍手一拝」を説明すると、児童達は神妙な面持ちでお参りをしていました。今年も一年、健康で過ごせますように

こまどりでも、児童やその家族、職員、その家族みんなが一年を平穏に暮らせるように祈願してきました。

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和歌山市内から京奈和自動車道を走ってくると、橋本東インター手前の左側に鳥居が並んでいるのが見えます。そこが、丸高稲荷神社です。丸高稲荷神社には、85基の鳥居の朱色が並んでおりとても壮観です。また、春には、約150本のソメイヨシノの桜とのコラボレーションがとても綺麗です

鳥居をくぐり、山頂へのぼると展望台があり、紀の川や高野山系の山々を一望することができる神社です。

児童達は、職員や他の児童と一緒にその鳥居をどんどんとくぐり抜けていきます。疲れてきた児童は、手をつないでもらいながらも、マイペースでのぼることが出来ました

以下は、参拝後に調べたことなのですが、鳥居のくぐり方や参道の歩き方にもマナーがあるそうです。

鳥居には、くぐることで穢れを祓うという意味があります。そこで守りたいのは、帽子を必ず取ること。そして、鳥居をくぐる前は軽く一礼をし、くぐるときは左足から踏み出す。また、参道を歩くときは左側を通る。参道の中央は「正中」という神様の通り道。だから、そこに立って神様の邪魔をしてはいけないのだそうです。

職員もよく知らず、マナー違反もちらほら。。。まだまだ、知らないことが色々ありますねぇ。来年は職員だけでなく児童たちにも教えて行きたいと思います。

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鳥居 境内

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こまどりは、児童・その保護者・職員と一緒になって、今年も元気に頑張ってまいります

本年も皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます

 

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