アートギャラリーについて

和歌山県福祉事業団は、障害のある方の芸術文化活動により生み出された作品の発表や販売等を促進することを目的として、3カ所のギャラリーを運営しています。

この3つのギャラリーは、法人理念を体現している場所です。法人が掲げる「普通(ノーマライゼーション)の社会づくり」という理念は、形の見えにくいものですが、作者一人ひとりの内なる衝動から生み出される作品は、有形であり、障害の有無を超えた自由で独自な表現として、普遍的な価値を有しています。つまり、作品を通して、「普通」ということを直に感じて頂くことができます。
本ギャラリーにおいて、自由な表現との出会いから、新たな感動が生まれることを、そして素晴らしい表現者たちの存在を知って頂くことを願っています。

なお、ギャラリーを主会場として、年1回、企画展「Art in 和歌山 魂のであうところ」を開催しています。詳細は、「展覧会情報」をご覧ください。
また、本サイトは、企画展と同じ名称としています。ギャラリー及び展覧会と同様、多くの方に親しんで頂ければ幸いです。