無題

作家紹介

車が大好きな彼。ポケットには常に車の写真、鞄の中はミニカーと車の本で溢れている。

作業所の窓から眺める景色の先に、車が来れば満面の笑顔。そんな彼は小さな紙切れや、ダンボール、画用紙いっぱいに車やトラックの絵を描き込む。