TRY事業団の取組

ホーム事業団の取組

TRY事業団の取組

和歌山県福祉事業団では、法人理念である「普通の社会づくり」の実現の為、
日々の支援に加えて、先駆的な事業や研究事業等を行っています。

具体的には、重度障害者の支援(セーフティネット機能)、
罪に問われた障害者・罪を犯した障害者の支援、制度の狭間の支援、社会貢献等の取り組みです。
また、平成18年度からは、和歌山の福祉をリードする立場から、
時代に即したテーマに沿って「福祉セミナー」を開催しています。

ここでは、それらの取り組みをご紹介します。
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和歌山県福祉事業団 福祉セミナー

当法人の自主・自立経営を記念して始まったのが、本福祉セミナーです。この間、「罪を犯した障害者支援」「共生社会の実現」「障害者の就労」「最新の障害福祉施策」等について取り上げ、議論を深めて参りました。毎年、より良い社会の基盤づくりを目的として、時代の最先端で活躍する講師陣を迎え開催しています。

きのひかりホーム

地域生活支援の取り組み~グループホームでの生活~

 和歌山県福祉事業団のグループホームは「地域で普通に暮らす」取り組みとして、平成3年に開設しました。開設から30年近く経過し、現在では県内15事業所76ヶ所で370名を超える方々が生活を送られています。  居住環境として […]

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和歌山どんまいプログラム~ 地域発達障害サポートプログラム~

「ワタシ」を考えようどんまいずは、キミを応援します 〜サポートプログラムのQ&A〜 どんまいずとは? 地域発達障害者支援センターポラリスが生きづらさを抱えている児童を対象に、学校や社会での適応を目的に開発、実践し […]

無題③

事業団の実践(職員が執筆した論文)

当事業団では、毎年、開催している「内部実践・研究発表研修」等で発表された実践の論文化を図り、全国社会福祉事業団協議会実践報告・実務研究論文に応募を行ってきました。 本ホームページでは、応募し賞をいただいた論文をダウンロー […]

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