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和歌山どんまいプログラム~ 地域発達障害サポートプログラム~

「ワタシ」を考えよう
どんまいずは、キミを応援します

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〜サポートプログラムのQ&A〜

どんまいずとは?

地域発達障害者支援センターポラリスが生きづらさを抱えている児童を対象に、学校や社会での適応を目的に開発、実践したプログラムです。
どんまいずは、どんなときも、まえむきに、いきていこうという思いを込めています。

どの様な子どもが参加している?

〇人とのコミュニケーションに困難さを感じる方
〇学校に行きたい方
〇本人が周りの人と自分は違うと感じている方
〇発達障害を抱えている方

どの様なことをしているの?

自己理解

自分のことを知り、助けを求めれるようになる

ストレス対処法

丹田呼吸法、自分なりの対処法をみつける

感情コントロール

感情を理解し、考え方や行動をコントロールできる

保護者プログラム

悩み事を共感し、保護者もプログラムを理解する
ことで、子どもへの効果を促進する

参加に条件などありますか?

〇中学生~概ね高校卒業までの方
(学生や若年層の利用はご相談下さい)
〇実施場所まで自力で通える方
〇原則、ご家族同伴で参加できる方
〇障害者手帳や障害認定の有無は問いません。

費用はかかりますか?

原則、無料です。
※食事代など実質負担が発生する場合もあります。

~プログラムの効果~

山本 美知子 (社会福祉法人つわぶき会元和歌山県発達障害者支援センターポラリス)

武田 鉄郎 (和歌山大学)

小山 秀之 (わかやま心理教育サポートセンター)

和歌山どんまいず事業報告冊子

下記の画像をクリックすると年度別の冊子が表示されます。

〜参加者の声〜

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参加のきかっけは何ですか?

〇学校に行きたいのに行けないから
〇教室に入れないから
〇友達がいないから
〇友達と話があわないから       
〇他人から空気がよめないと言われるから
〇コミュニケーションの取り方がわからないから
〇人が自分のことを悪く言っているように感じるから
〇イライラして殴りたくなるから
〇親にイヤなことを言ってしまうか

どんまいずはどんなところですか?

〇いろいろな人に出会えた
〇考え方は、みんな違うことがわかった
〇ここでは、自分のことが話せた
〇最初は不安で仕方なかったけど、だんだんと楽しくなった
〇ワークはスタッフと一緒にやるのでよくわかった
〇早口ことばやレクリエーションなど、楽しいことをたくさんしてもらった
〇気分を落ち着かせる方法を目の前でやってもらい、とてもわかりやすかった

どんまいずに参加して変化したことはありますか?

〇明るくなった
〇学校へ行けるようになった
〇学校が楽しくなった
〇授業中に発表ができるようになった
〇友達としゃべるようになった
〇違う考えができるようになり、ストレスが減った
〇心配することが減った
〇困っていることを相談できるようになった

保護者の感想

〇とても良いプログラムだと思う
〇以前と違う息子の変化や成長をうれしく思う
〇前と比べて気持ちの切り替えが早くなった
〇スタッフと話せて、いろいろなアドバイスをいただき感謝している
〇子どもが困っていることなどすこしずつ伝えるようになった
〇内容は理解できていると思うが、場面に応じて実践していけるのか不安もある

〜プログラムの様子〜

プログラムは基本グループワークで進みます

大事なことは、図やイラストで伝えます。

溜まったストレスは発散しよう!!
呼吸法を練習します

毎回好評のレクレーション!!
体を動かしたり、作戦を考えたりとたのしいことをたくさんします。

内容によっては、スタッフと個別の話し合いも!

保護者プログラムも充実しています。

〜リンク〜

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