RECRUIT採用情報

ホーム人材育成

HUMAN RESOURCE TRAINING人材育成

職員の経験年数や職種・職務別に応じ、業務遂行上必要となる能力・知識、技術等の習得を目指します。

(1)一般研修

一般研修

(2)専門研修

①職種別職務別研修

  • サービス管理責任者等対象研修

    サービス管理責任者等対象研修

    利用者の方を支援する際に必須となる個別支援計画の作成に使用するケアマネジメント手法について学ぶための研修です。和歌山県のサービス管理責任者等研修の講師を招き、サービス分野別に応じた専門的な研修となっています。

  • 看護職員対象研修

    看護職員対象研修

    医療機関である南紀医療福祉センターの主催により実施しており、事業団全体の看護職員の専門性・知識を深めるための研修です。

  • 医療職員対象研修

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    理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等のコメディカルを対象に、医療の高度化・専門化が進む中で、高い知識・技術の習得と向上を図るために実施している研修です。

  • 児童施設職員対象研修

    児童施設職員対象研修

    児童福祉関係事業所に従事する職員に対して、幼児期・児童期における療育の重要性を理解し、より高度な専門知識の習得と支援技術の向上を図るための研修です。

  • GH世話人・生活支援員対象研修

    GH世話人対象研修

    グループホームの世話人・支援員に対して、専門知識の習得と支援技術の向上を図るため実施しています。特に、チーム支援を確立するための基盤となる研修です。

  • 高齢者支援職員対象研修

    高齢者支援職員対象研修

    高齢者を支援する事業所職員を対象として、高齢期に必要となる専門的な知識・技術の習得と介護技術の向上、権利擁護等の重要性を学ぶための先駆的な研修となっています。

②内部実践・研究発表研修

  • 内部実践発表講座

    内部実践発表講座

    事業団支援部門の情報集積・発信源・羅針盤として、各事業所で実践している先進的な取り組みを発表しています。

  • 内部研究発表講座

    内部研究発表講座

    「内部実践発表講座」で発表されたものの中から、検証等を重ねたのち「研究」として取り組まれた実践を発表しています。

③虐待研修

  • 人権・虐待研修

    人権・虐待研修

    絶対にあってはならない「虐待」についての認識を深め、利用児者の方の「人権」を守る職員を育成しています。講師は、この分野の第一人者を外部から招聘し、虐待についての知識、対応技術を深める内容としています。

④その他

  • 強度行動障害支援スキルアップ研修

    強度行動障害支援スキルアップ研修

    強度行動障害を有する障害児者に対して、障害特性の理解に基づく適切な支援が提供できるよう専門性を深め、支援力の向上を目指します。和歌山県主催研修でも講師を務める事業団の専門職員が定期的に各事業所を巡回し、支援困難事例について事例検討を行います。

(3)職場研修

職場における危機管理技術・組織的対応の定型化、実践の分析・研究の精査とサービスの標準化を通し、目標指針の徹底を図り、職員の意識改革を促す「核」となる研修です。テーマは、「事業団基本構想」「虐待防止」「個別支援計画」「感染予防」「障害福祉施策」「救命救急」等です。

(4)外部研修

法人外の先進地研修や専門研修へ職員を積極的に派遣し、事業団の支援力の向上を図っています。特に、新規採用職員には、採用から2年以内には必ず外部研修へ派遣し、視野や発想を広げる機会を設けています。また、年1回「先進・専門派遣研修」を開催し、外部研修に参加した職員が他の職員に情報等を伝達し、全体化を図っています。

外部研修 派遣先(抜粋)

全国社会福祉事業団協議会中央研修 / 全国社会福祉事業団協議会近畿ブロック研修
国立障害者リハビリテーションセンター学院研修 / 国立のぞみ園福祉セミナー
戸山サンライズ主催研修 / 日本知的障害者福祉協会主催研修
近畿グループホームスタッフ研修会 / 近畿知的障害者施設協会職員研修会 / 近畿身体障害者施設協議会研究会

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