RECRUIT採用情報

ホーム職員の声専門職員

VOICE専門職員

多種多様な職種が働いている和歌山県福祉事業団。
その中でも、重要な役割を担っている専門職員の声を聞いてください。

自然豊かで、人情あふれる職場

氏名 東山紗千
勤務先 南紀医療福祉センター
職種・職務等 臨床心理士
採用年月日 平成26年4月1日

仕事内容

診療課・臨床心理科では、病院に来られる子どもさんに対して、発達検査や知能検査を行い、子どもさんの発達の具合や能力を把握し、アセスメントを行います。

また、検査の結果を踏まえて、子どもさんへのより良い関わり方を親御さんと一緒に考えたりしながら、成長や発達のお手伝いをしています。

仕事の魅力

最近、事業団で働いていて思うことは、「人に恵まれている」というところです。職場の雰囲気も良く、一緒に働けて良かったと思う職員に巡り会うことができます。そのような良い職場環境の中で、自分の専門知識や技術を向上させながら働けるところが魅力だと感じています。また、研修や勉強会も豊富で、医師や他の専門職の方と連携し、学びながら働けるところも魅力です。

福祉施設で働く専門職の役割

近年、失敗経験の積み重ねや、他者との関係がうまく築けないことでいじめられるなどの被害体験が蓄積され、二次障害を引き起こしてしまう、大人の発達障害の方が取り立たされています。

そのような中で、早期からの療育や、成功体験を小さい頃から積み重ねていくことの大切さを感じています。早期からの介入により、支援からの孤立や被害体験を防ぎ、将来より良い生活が送っていけるようにという思いで働いています。そのためにも、子どもさんや親御さんのニーズに適った、支援の工夫や提案ができるように日々、研鑽し、「普通の社会づくり」に貢献していきたいです。

就職活動をしている皆さんへのメッセージ

和歌山県福祉事業団は事業所が多く、仕事内容や職種もさまざまです。その分、事業所によって、自分が今までしたことがなかったような経験ができる機会が他に比べて多いと思います。そのような経験から学ぶことも多く、働く中で自然と自分の視野も広がり、幅広い知識や興味につながって行くと思います。

「山、川、海、がある自然豊かで、人情あふれる和歌山県福祉事業団で、ぜひ一緒に働きましょう!」

多職種間の連携が利用者の方の人生を豊かにする

氏名 鈴木早苗
勤務先 南紀医療福祉センター
職種・職務等 看護師
採用年月日 昭和59年4月1日

仕事内容

障害児者の方が健康で有意義な生活を送れるように支援します。一人ひとりの健康状態を把握し質の高い看護の提供を行います。

仕事の魅力

事業団には福祉施設が多数あります。入所施設もあれば通所施設もあり、地域の福祉にとても密着しています。そのため身近な人を支えていると感じられ、仕事にやりがいを感じることができます。私は重心施設で医療ケアを必要とする利用者の看護を行っていますが、施設は病院と異なり支援員と一緒に利用者の方々を支援しています。異なる職種と勤務する事は難しさもありますが、違う価値観に触れる事ができ、一人の利用者を様々な角度からみる事ができます。事業団の魅力は多職種の専門家が様々な角度から一人ひとりの人生を豊かにする事に携われる事だと思います。

福祉施設で働く専門職の役割

疾病の治療のために入院する病院と異なり入所期間が長期にわたる施設では、それぞれの方の人生そのものを支える看護になります。幼少期から成人期、そして看取りまでの家庭で家族と共に過ごす時間を私たち職員と紡いでいく事になります。時には、利用者の方だけでなく家族の方も支えていくことが必要となります。戸惑う事もありますが、やりがいも大きいものだと思います。利用者の方、一人ひとりの障害と健康状態を把握し、質の高い看護の提供を行うこと、また他の職種と連携しながら楽しく日常生活を過ごせるように支援を行うことが役割だと考えています。

就職活動をしている皆さんへのメッセージ

初めて障害のある方々と触れ合った時は戸惑う事が多くて当たり前だと思います。けれど、すぐに私たちと何も変わらない事に気づく事でしょう。利用者の方々から学ぶ事も多いです。事業団には様々な事業所があり、その中から自分が就いてみたい仕事にトライできることも事業団の魅力の1つです。

利用者の方の「変化」を追っていける仕事

氏名 津井田大衣
勤務先 南紀医療福祉センター
職種・職務等 理学療法士
採用年月日 平成18年4月1日

仕事内容

利用者の方や外来患者の方の理学療法や補装具(車椅子や装具)の相談を担っています。

また、在宅リハビリテーション推進強化事業などの地域での理学療法にも取り組んでいます。

仕事の魅力

事業団での理学療法の対象は重症心身障害児・者の方が主ですが、その他にも、染色体異常や運動発達遅延の子どもの運動発達支援、一般外来の整形疾患の患者の方など幅広い方々の治療に当たることができ、自分自身の知識や技術の向上につながるところが魅力です。また、成人になってもリハビリテーションを継続することが多いため、長い期間同じ利用者の方、患者の方と関わることができ、経年的な変化を追っていけることも大きな魅力の1つだと思います。

福祉施設で働く専門職の役割

日々の患者の方の治療だけでなく、看護師や支援員等の他職種と協力し、利用者の方の日常生活活動動作の維持や向上のために、利用者の方に合った支援を考えていくことや余暇活動などの相談・検討、福祉用具・補装具の相談・実際使用してどうかをチェックする役割があります。

また、職員への腰痛予防指導や利用者の方に対して日常的にできるリハビリを看護師や支援員に伝達することも大きな役割の1つです。

就職活動をしている皆さんへのメッセージ

小さい子どもを育てながら働くスタッフなど幅広い年代のスタッフがそろっており、働きやすい環境だと思います。

また、勉強会なども定期的に実施しており、患者の方の治療に対する意見交換などもでき、重症心身障害の方の理学療法が初めてで不安な場合も相談しやすい職場環境だと思います。

PAGE TOP